男 その気にさせる 目線

男性をその気にさせる目線の外し方

スポンサーリンク

異性の相手をその気にさせるのは、態度やしぐさがきっかけになります。
もちろん言葉も大切ですが、やはり無意識のしぐさやちょっとした振る舞いが印象に残るものです。
相手の男性に好意を伝えるには、しっかりと相手の目を見て話す、目を見て話を聞くのが重要なのはもちろんです。
しかし、ずっと目線を逸らさずに見つめているだけでは、かえって逆効果になってしまう場合もあります。
相手をその気にさせるには、ほどよい目線の外し方が肝心です。
一生懸命相手にアピールしよう、相手の話を聞こうとするあまり、ずっと目線を外さずに相手の目を凝視していると、相手はかえって困惑してしまうことがあります。
ちょうどよい外し方をマスターしましょう。
そもそも男性は、目を合わせて話しをすることに苦手意識を持つ人も多いです。
また動物の場合でも、その気にさせるどころか、正面から目と目を合わせて譲らないのはケンカを始める合図です。
心理学の研究でも、アイコンタクトをする回数が多い相手は、もっと関係を深めたい相手であり、目線を合わせる回数が少ない相手は、そうでない相手であるという結果が出ています。
つまり、ずっと見つめるのではなく、かと言って全然目が合わないわけでもない、適度な視線の外し方が大事なわけです。
ただし、とてもシャイで目を合わせられない男性もいます。

スポンサーリンク

さて相手をその気にさせる目線の外し方としては、会話の途中で目が合った瞬間にそっと外すのが効果的です。
あいさつした時や、話が一区切りするところで、自然な感じで目があったらそっと逸らします。
そうすると男性は、愛らしさと同時に女性らしい恥じらいを感じ、その気にさせることができるでしょう。
目線の外し方としては、少し斜め下くらいに落とすのがポイントです。
目線を真横に逸らすのでは、相手を避けているとか目が泳いでいるというような印象になってしまうので、良くない外し方です。
かと言って真下に逸らすのではやや消極的な印象になってしまいます。
そこで斜めくらいに軽くそらすのが、相手をその気にさせるやり方だと言えます。
とは言え自然にやる必要があるので、無理はせず、真横に逸らさないように気を付けるくらいにします。
目が合うたびに自然に逸らすことで、アイコンタクトの回数が増え、相手に好意を持つようになるのです。
男性は、相手にじっと目をのぞき込まれるのは苦手ですが、女性の目をじっと見たいとも思うものです。
そこでタイミングの良い目線の外し方をマスターして、相手に自分の目を見る機会を与えることになります。
そうすれば男性をその気にさせることができるでしょう。

スポンサーリンク